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お受験の時のお子さまとの関わり方

初めまして。
リュニックフルール代表を務めさせて頂いております、大城未來と申します。

お子さまと関わる中で、私が最も大切にしている事は、「間違いは宝物」だという事です。
レッスンの初めに、7色の付箋紙から、一番好きな色を教えて頂きます。
一番好きな色の付箋紙を、間違えた場所に「宝物」として貼り、出来るようになったら、剥がした付箋紙を「宝物」として集めてもらう。初めは、間違える事を怖がったり、嫌がっている子供たちも、苦手な問題や間違えた問題の「宝物」が取れるたびに、お勉強することが好きになっていきます。

間違いを恐れず、挑戦する心、行動を起こしていく力、また、間違いの中にこそ、次の成功に繋がる種があります。
エジソンは、実験の失敗に対して、「失敗ではない。上手くいかない方法を9999通り発見したのだ」と捉え、一万回目に挑戦し、白熱電球の発明をしています。

お子様の柔らかい心はどのような言葉も吸収し、ご自身のセルフイメージを作り上げていくこの時期に、「間違いは宝物」の概念が入ると、間違いは成功の種と認識するため、格段に行動力が上がり、パフォーマンスが上がっていきます。

目標を達成する最も重要なファクターは、行動力にありますので、今のこの時期に、そのメンタルを培っていくことは、お子さまのこれからに大きな力となることでしょう。

お受験というお子さまとのかけがえのない時間の中で、第一志望の小学校に入学するという目的だけにとどまらず、ご縁を頂けた後のお子さまの人生が、喜びにあふれ、夢や目標を叶えていけるようなメンタルを培っていける時間になります事を祈っています。